時代の流れと葬儀について

様々な葬儀の形態

無宗教

葬儀形態の多様化が進んでます

時代の流れは、色々な分野に変化をさせていますがお葬式においてもそれは同じです。家族葬に始まり、近頃は無宗教葬儀が増えています。日頃、神仏を信仰していないのに、死んだときだけそれをするのは不自然と考えるからです。そして、増加理由には出来るだけお金を掛けたくないという意志もあります。葬儀の際に、僧侶を呼ぶとそれだけでお布施として何十万円もかかります。無宗教葬儀なら、その費用もかからないというメリットがでてきます。そして、お経の代わりに故人の好きな音楽を流すこともできます。好きな音楽を、聞きながら見送られるのもまた時代の流れです。

無宗教の方の増加理由

宗教とは一切関係なく行う葬儀・告別式を無宗教葬儀とよびます。喪家は案内状に無宗教であることを明記します。儀式全体を通じて、僧侶や神官などが存在しないため、読経や焼香、香典や供物、位牌はあり得ないからです。そして葬儀と告別式を別にしないで合わせた形で行うことが多いです。注意点としては、仏教を敬遠したという理由で埋葬を拒否される場合がありますので、事前に菩提寺の了承をとっておかなくてはなりません。このような形式の増加理由として、一般的な宗教儀式にかわって、生演奏の音楽を流したり、どのような曲にするのかも自分で選べるなどのメリットがあげられます。

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